カードローン審査が甘いってよく聞くけど、本当のところは?

 

キャッシングを利用したい時は、出来るだけ低金利で大口融資が可能な銀行カードローンで借りるのが理想的ですが、銀行カードローンは審査が厳しいと言われています。

インターネットの口コミなどで、審査が緩いキャッシング会社というようなタイトルを見る事がありますが、消費者金融でも銀行カードローンでもそれほど簡単には融資してもらえません。特に、銀行カードローンの場合は、銀行の審査だけでなく、保証会社の保証が受けられなければ融資をして貰えません。

仮に、甘い審査で誰にでも貸してしまうと、銀行も保証会社も事業として成り立ちません。銀行は低金利で高額の融資が可能な分、リスクも高くなります。そのためにも、申込者に返済能力があるかどうかを見極める、厳しい審査が行われています。

 

銀行カードローンの保証会社

銀行カードローンの保証会社
312839銀行の保証会社は、基本的に同じグループ内の消費者金融や信販会社が保証会社となっています。SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスや、三菱東京UFJフィナンシャルグループのアコムなどの消費者金融や、オリコなどの信販会社が保証会社となり、申込者の審査を行い、審査が通れば保証をするようになっています。

 

カードローンの審査項目

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審査項目は、カードローンごとに多少の違いが有ります。

  • 氏名(旧姓)
  • 固定電話の有無・携帯電話
  • 扶養家族の有無や子供の人数
  • 住居形態(持ち家や賃貸など)
  • 勤務先
  • 年収
  • 保険の種類
  • 他社借入件数
  • 個人情報(返済履歴や金融事故情報など)

の項目について、審査が行われます。これらの項目は、総合的に判断するので、年収が高い、借入残高がないと言うだけでで審査に通るものではありません。中でも信用情報機関の個人情報が重要で、他の項目がどんなに良くて見、事故情報が残っている場合は審査に通るのは難しいでしょう。

 

審査で有利と言われているのは

銀行カードローンは審査が厳しい?
審査に落ちた理由は、何が原因だったのかは教えてもらえませんが、高く評価される項目があります。

  • 同じ勤務先での勤続年数が長い
  • 安定性のある職業(公務員、大手企業の社員、医師など)である
  • 正規雇用の社員である
  • 既婚者である
  • 賃貸でなく持ち家
  • 他社借入残高な、しまたは少ない

正社員でも勤続年数が2,3ヶ月では低く評価されますし、パートやアルバイトでも勤続年数が5年以上あれば属性は高くなります。基本的に、信用出来る人間性かどうかが、審査に大きく影響します。